緑の森

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繰り返し思う


木曜日のこと
歩いていると 後方から 救急車の音
日に幾度となく 聞く音ですが

前方に目を向けると
道路を挟んで むこう側の歩道に人が集まっている
手を大きく降って 救急車に合図する人たち
年配と思われる女性が倒れていました
背中をさする 若者
声をかけている 女性
倒れている方は 少しも動かない

心臓の鼓動が自分でもわかるくらい ドキドキとする

時間が無かったので 歩き続けるしかなかったのですが
いろんなことが 頭に浮かびます

あの女性は 今日 
いつもの外出と 何も変わることなく 家を出たのだろう 
数分前まで 普通に呼吸をし 歩いていたのだ

人の 「生きる」と言うことを 思う

その日 読み返した 数年前の暮らしの手帖  “すてきなあなた”に書かれていた
 ・・・・・たった一秒先がが予測できない人間の限界・・・・・・ の言葉

そして 昨日は 3月11日。


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2 Comments

くまはち  

節目にしては、いけない。

ももんがさん
こういうシーンに、いつぞや、出会ってしまうんだろう…と思い、AEDの研修なんかも受けました。
あの日、そうした事がまだ必要としない子達まで、その大事さを思い知らされています。

今のテレビやらネットのニュースを見ると、まだ平和ボケしちゃってるな…と感じることが多い。
「世の中の、まっとうな人を舐めとんのか?」
そう思うことがあります。
でも、それは、ひと握り…と、信じたい。


ももんがさん
お忙しい時は、思うだけでもいいって思います。
お手伝いせざるを得ない時は、そんな風が吹いてくるはず。
そういう時は、周りの風も、いろいろ味方すると思うんですよね。




「笑いの神」じゃないけど(笑)…
「人助けの神」も降りてきて、いろんなことを起こしてくれる!

2016/03/12 (Sat) 19:52 | REPLY |   

えぞももんが  

くまはちさん へ

この日みたこと 何度も頭に思い浮かんできます。
こんなにも 動揺するのですから
5年前 被災地の方が受けた
精神的なショックはどんなだっただろうと思います。

いろんな局で 東日本の特集をしていますね
MHKの番組で 糸井重里さんが少し
怒りをもって話したことが印象に残っています。

被災地の今を それなりの曲を流し
それなりの 深刻そうなナレーションをつけて
伝えることが いいことなのか?
被災地はもっと元気だし、
一方で どしょうもない問題もある。
もっと しっかり 現実を脚色せず伝えるべき・・
大まかに そう言う内容でした。

自分の生きるを 考える日でした。 

2016/03/13 (Sun) 06:34 | REPLY |   

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