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えぞももんが

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夫・長男・次男・わたしの4人家族です。

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緑の森


2016/06/14 16:29 えぞももんが

おにぎり屋さん


何をやっても 裏目に出て
「いったい なにやってるんだろう・・・・」と 落ち込んだとき
ひとり こっそり行く おにぎり屋さんがあります。

たぶん70代 と、思われる おばさん2人で切り盛りしているお店です。

注文するのは カリカリ梅のおにぎりと  豚汁

昭和64年からの 火気取り扱い 点検シールがずらっと
貼られていて
いつも そのシールの枚数を数えては 
もう 30年近く営業していることに 感心する

使い古された 流し台には ” 出雲 玉造温泉 ”と印刷された
手ぬぐいがかかっている
どちらかのおばさんが
思い切って休みをとって
出雲旅行に行ったのだなぁ
きっと

2人の 勝手知ったる働きぶりを見ていると
こちらも じわ~~っと 元気が出てくるので 不思議です





SN3L0042.jpg
先週は なんだかなぁぁぁ・・・の1週間
久しぶりに 2人の働きぶりを 見に行きました






今週は 梅雨のような天気が続いています
P1040237.jpg
アジサイ系の花が 元気


プチ登山 | ホーム | ターシャと アカシアの雨 
Comment
ももんがさん
寺社仏閣以外のパワースポット…
おにぎり屋さんはそうなんですね。

私が栃木にいた頃、お茶の店がそうでした。
そこの接客されていた方が素敵な方。
フラッと立ち寄った人が大ファンになる。
お茶も魅力的でしたが、多分、彼女に会いたかったのだと思います。
何も知らない場所で暮らすのは、しんどい時もあって。
そんな時、失礼かな…とは思いつつ、いろいろ人生相談もしたなぁ…。

今、自分にはそういう場所がない。
これから、そうした場所を探すのも、いいよね。
えぞももんがさん

いですね、そのおにぎりのお店。
なんだかな~の一週間だったのですね。。。

そういう時ありますよね。
私もそうだったのです。

そういう時に足を運べるところがあるっていいですよね。
私にとってそこはどこなんだろう・・・

考えています 笑
今子育ててなんとなくばたついていて、
気持ちに余裕がないのが少しつらいですが、

少しでも、ゆったりできるように自分をもっていこうと思っています。
くまはちさん 返事が遅くなってしまいました
ごめんなさい

このおにぎり屋さんで 
おばさんたちと話をしたことはないんです
ほんとはね いろいろ 話もしてみたい・・
でも いつも お店の中を ぼんやり眺めたり
2人の働きぶりを見たり
会話を聞いていたり
そんな風に過ごしています
(ほんの 15分ほどなんですが)

くまはちさんの栃木のお店のように
そんな感じの お店があると いいですね

昭和のドラマに出てくるような
常連客ばかりの 喫茶店や定食屋さん
憧れます (笑)

そういうお店 ある日突然 
めぐり合えたりするかも i-189
ともさん 返事がすっかり遅くなって
しまって ごめんなさい
コメント ありがとう

子供は 大きくなると
友達との関係や
親との関係 複雑になりますね
それも 「成長の証」・・と 言い切れるほど
簡単なものではなく 親も子も もがきます

子供たちが まだまだ小さくて 
「これはいいこと」「これは悪いこと」と、 簡単に
教えられた頃が 懐かしくなることも
多々ありますね。

一番難しいのは
自分の気持ちを どう 楽にさせるか・・かな
などと 考える 今日この頃です

ともさん ゆったり のんびり ふんわり
目指そうね
近所に、珈琲豆屋さんがありました。
初老のおじさんが一人でやられていて、
奥の焙煎機で豆を炒っている いい香りがしていた。
猫が 店でよくお昼寝をしていました。
夏は アイスコーヒーも売っていて
豆の炒り方が悪かったり 淹れ方が気に入らなかったりすると、売り物にはならないからと
よくおまけで一本付けてくれていました。
わたしが飲んでも、その違いがわからない・・・。

娘さんが手伝いに来られるようになり、
そのうち、豆の販売だけでなく、
彼女は店を改装して 小さな喫茶店をされるようになりました。
ランチのメニューは、サンドイッチと キッシュ。
(今は ベーグルサンドも)
手作りケーキも美味しくて、評判の店になりました。
どんどん増えるスタッフも 感じのいい女性ばかり。
その賑やかな店で ある日、何気なく聞いたら、
おじさんは亡くなられて ずいぶん経っていました。
猫も もういない。
今の店も大好きやけど、ふと 以前の店を思い出すことがある。
たった200gでも、愛車に乗って豆の配達に来てくれたおじさんのことを 思い出す。

おにぎり屋さんの話を聞いて、
久しぶりに その店のたたずまいを思い出しました。

のんさん 今 確かに 珈琲の香りがしました。
コーヒーじゃなくて珈琲
そして 豆をひく音 猫さんが静かに寝ている様子
見えた。

たとえば 古い喫茶店
たとえば 小さな書店
八百屋さん 洋服仕立て屋さん
食堂

いつも 同じ時間に店が開いて
夜になると シャッターを閉める
安心感のある そういうお店
いいですね
今では めっきり減ってしまった

もしも・・・・はないのだけれど
もう一度 20代に戻れるなら
手に職をつけて そういうことを試してみたい
のんさんの 話を聞きながら
そう思いました

あ・あ・・せめて もっと 料理上手になりたい。