緑の森

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暮しの手帖


NHK連続テレビ小説 「とと姉ちゃん」を 毎朝 見ています
「暮しの手帖」が もうすぐ誕生しそうです。

三姉妹で学級文集を作るような作業から始まったのかと思うと
すごいことだなぁと 感慨深くなります

私が せっせと「暮しの手帖」を読み始めたのは
編集長が松浦弥太郎さんになってからでした。

歯医者さんの待合室で
たまたま手に取った 「暮しの手帖」
こんなに面白かったのか!!と 惹かれ
2か月ごとの発売日を心待ちにするようになり
季節ごとに バックナンバーを繰り返し 繰り返し 読むようになりました。
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(今は 2014年初夏号を読んでいます)

・・・しかし・・・
昨年 松浦弥太郎さんが 編集長をやめてから
暮しの手帖を 買っていません

松浦弥太郎さんの 日々の暮しのための サイトもあるのですが
そちらの方も 時折 訪ねるぐらいです

ぼんやり考えて 思うことは
松浦弥太郎さんが編集長だった 「暮しの手帖」が好きだったのかもしれません

でも 「とと姉ちゃん」を毎朝 見ていて
久しぶりに 新しい暮しの手帖を 買ってみようかなと思います。
  



先日まで読んでいた本

「それからは スープのことばかり 考えて暮らした」
            吉田篤弘 著

発行所が 暮しの手帖社!!
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いちばん最後の項にスープの作り方が 箇条書きになっています
その 一番最初・・・

 期待をしないこと
       
      いいね!!


ドラマを見ていて、 とと姉ちゃんの時代、
何もかもないところから 物事をスタートさせる方が
簡単そうに 思えてしまうけれど 
何もかも ほとんどある 今の方が 何かを形にすることは
ずっと 楽なことを  忘れていました。



7 Comments

くまはち  

程よいお付き合い。

ももんがさん
私が「手帖」を手放したのは、この本を買う事が義務になってしまっていた事に気付いたから。

何でも、程よいお付き合いがいいのかもしれない。
人付き合いも、そうですね。
ずっと、ひっつき虫みたいにひと所にへばりついていたら、見えるものも見えなくなる。

会わないでいた時が、ひょっとしたら、新しい手帖とのお付き合いの仕方を教えてくれるのかもしれない。
…次、「手帖」と出会う時…楽しみですね^ ^



…そうそう。
「暮らしのヒント集」。
あれのいちばん始めに出たやつは、時折、その時代のマダム(笑)な気分で読んでいます^ ^

2016/07/08 (Fri) 22:03 | REPLY |   

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2016/07/08 (Fri) 23:03 | REPLY |   

えぞももんが  

くまはちさんへ

くまはちさん ホント そうですね
ひとところに へばりついていたら
見えるものも みえなくなる

近すぎるために 良いところが 
いやなものに見えてしまうことだけは
避けたいですね

程よい距離感

読み物も そうかもしれないね

一年ぶりに 暮らしの手帖を買ったら
きっと 新鮮に思えそうです

追伸・・・4月に ラジオの番組が ことごとく変わって しょぼくれていたのですが 漸く なじんできました(笑) 

2016/07/09 (Sat) 16:29 | REPLY |   

寧楽  

NoTitle

えぞももんがさん

わたしはきっと数少ない
朝のテレビドラマを見てない人だと
思います(^^)

時代に取り残されてる感、満載ですが

毎日、いろんなことがあって
いろんな人と話すので
なかなかの彩りです(*^^*)

暮らしの中から
自分で見つける
様々なことからの気づき
味、あるんよねぇ〜〜

2016/07/10 (Sun) 09:16 | REPLY |   

えぞももんが  

寧楽さんへ

寧楽さんの毎日のタイムテーブルを
頭の中で 想像してみる・・・
うん・・毎朝(昼)同じ 時刻に 連続テレビ小説を
見ることは 無理
きっと 目が回る 忙しさ。
録画予約をしたとしても
それを 見る時間もなく
どんどん たまる一方の録画された番組が
「早く見てくれ!!」と 重くのしかかってくる・・
これは 困るものね。
寧楽さんの暮らしそのものが 
連続テレビ小説のように 彩があります!!

追伸・・・・ある日 お客さんとして こっそり あくまでも こっそり 寧楽さんのパン屋さんを訪ねるの図。
想像して ふふふ・・と笑います。
  

2016/07/10 (Sun) 14:33 | REPLY |   

とも  

おはようございます^^

えぞももんがさん

私も、ととねえちゃんを毎日見ている一人です。
娘もビデオに撮って毎日学校から帰ってくると見ています(笑)

何とも言えない、映像の美しさ、響く言葉に
毎回心打たれています。


暮らしの手帳の作った人の話なのですね。
実際のととねえちゃんは結婚もせず
生涯ととねえちゃんをとおしたそうですね。

ちょっぴり寂しい気もしますが、
そういう人生があったからこそ、
心に響く、人を惹きつける何かを届けることが出来たのかもしれませんね。
今日も愉しみに見ることにします。

あ~
始まります。

2016/07/11 (Mon) 07:57 | REPLY |   

えぞももんが  

ともさんへ

やっぱりそうですか!
小橋家の家の中
森田屋の 調理場・・・そういう映像が
少し古い雑誌や 暮しの手帖のページを
見ているようで きれいだなぁと 思っていたんです

映像に そういう工夫がされているのかもしれないですね

(前に のんさんもコメントに書いてくれたのですが)
東堂先生の
「ささやかな心遣いが小さなしあわせを産む」
この言葉を 思い出しては
雑になりそうな 日々の家事やもろもろのことを
いかんいかんと 反省してますi-229 

できれば とと姉ちゃんには 葉っぱの学生さんと
結婚してほしかったけれど そうなると
暮しの手帖は 世に出ていなかったかもしれませんね

葉っぱの学生さんとの 別れにシーンは
2度見て 2度とも泣けました(笑)
あの学生さんは 牧野 富太郎さんがモデルなのだろうか??と 勝手に想像しました。

追伸・・・・娘さんも 見てる!!嬉しい!

2016/07/11 (Mon) 17:57 | REPLY |   

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