緑の森
緑の公園の近くに住んでいます 季節の流れに沿って生活したいと思っています

過去との付き合い方

さささっと目を通す 朝刊で 
気になる紙面があったとき
そのページを べりっと破って 鞄に入れて
移動中の電車の中で読む


家族の迷惑を顧みず
そんな 自己中心的な新聞の読み方をしています

今朝 気になったのは

「公園で遊ぶ子供の声がうるさい」
「保育園ができると地域の静けさが失われる」・・・このような苦情が
全国各地で多くなった
なぜ日本人は寛容でなくなったのか

この質問に ラジオ人生相談50年の心理学者・加藤諦三さんが答えている記事でした。

その中に
「過去の不快な体験が現在に影響することを精神分析論でトランスフォームといいます。
 今の気持ちは実は過去から来ている・・・」という 一文がありました

確かに 過去に言われた言葉がずっと 心の中に とどまって
うまくいかないあれこれを
全部そのせいにしてしまっているところがある 

なんだかなと 思うことも 多い

過ぎてしまった過去には
「じゃ これで 失礼します」と さっさと 見切りをつけて
頑張って忘れるようにする
そうすると もっと いい方向に いろんなことが進むんだろうなぁ


過去と 上手く付き合う

そうすると 子供の声も 騒音ではなく
「元気でいいね」の気持ちに 繋がるのかもしれません




・・・・・・ラジオで 声だけ聴いていた 加藤諦三さんのお顔を 紙面で初めてみました・・・・






コーヒーが冷めないうちに
著  川口 俊和
P1050449.jpg
「ここに来れば、過去に戻れるって、ほんとうですか?」


いくつかのルールを守れば
熱いコーヒーが冷めてしまうまでのほんの少しの時間だけ
過去に戻れる お話


2017年 本屋大賞にノミネートされています
発表は 今日の夜だそうです!!

Comment

えぞももんがさん
おはようございます(*^。^*)
過去とうまく付き合う~簡単なようで難しいのですよね、きっと。

最近気づいたことがあります。
あまり、過去に固執しなくなってるって。

というより、忘れっぽくなってるといった方がいいような気がします笑
別にそれでもいいやないの。。。
って流せるようになってきたというのかな。

楽に考えるように出来るようになってきた証拠のような気がしてます。
ずぼらな感じがこころにも表れてきてるようです。


コーヒーが冷めないうちに~この本読んでみたい。
表紙の絵がすでに素敵でココロ踊ります。
2017.04.13 07:32 | URL | とも #- [edit]
ともさん こんばんは
今週は 新入生と思われる 学生さんや
新社会人と思われる 若者をたくさん見かけました

息子さんも きっと 新しい生活に 頑張っていますね。

 
”過去に固執しなくなってきている
 楽に考えるように出来るようになってきた証拠のような気がしてます。”
ともさん とても 自然に 暮せているんだなぁと
そう 思いました
私は まだ 少し 過去に縛られている・・
いま それを無くしたいと 自身と向き合う日々です

今年の 本屋大賞 恩田陸さんでしたね
残念ながら この本ではなかった
でも この本 面白かったです
2度ほど 涙がホロリでした
時間があるとき ぜひ 読んでみてください
2017.04.14 22:22 | URL | えぞももんが #- [edit]

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