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緑の森


2011/02/07 05:53 えぞももんが

佐藤初女さんの 言葉

昨日 佐藤初女さんの 講演会に行ってきました。

佐藤初女さんは 青森県の岩木山の麓に「森のイスキア」という場所を開き
心をこめた手作りの料理でもてなしながら
全国各地から訪れる人を迎えている 方です。


小柄な 一見物静かそうな 優しい 女性でした。


講演のお話の中で

「あと 10歳若ければ・・・ あと 5歳若ければ なんでもできたのに・・と 
 おっしゃる方が いるけれど 私は そう思わないんですよ
 今だから出せる味がある。 この歳だからこそ 出来ることがある」


「昨日と同じことをするのではなく どんな小さなことでも 何か新しいことを試してみる。
少しでも 昨日と違った自分でありたいと思うんです 前へ進みたい
そして もしそれが 間違っていたと 気づいたら そこで 止めればいい 小休止です。」


「最近 “傾聴”と言う言葉を 聞きますが、人の話を 聞くと言うことです。
 悩みを抱えている方が たくさん 森のイスキアにぃらっしゃるのですが
 その方の話を よく聞く、すると 話しているうちに 自分の中で
 問題は 解決して行くんです。 そして一緒に ご飯を頂く。」


・・・・すべて しっかり 覚えてきたわけではないので
    多少の 言葉の違いはあるのですが こういうお話をしていました。

佐藤初女さんは 今年 90歳になるそうです。
小柄な身体から 想像できないほどの 「強い」「優しさ」を感じました。
「強い」 と 「優しい」 を つなげるのは “続けること” なのかもしれません。




さあ 私にできるとこ  まず お弁当作りです 
P1120023.jpg   P1120022.jpg





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「冬の中にも春はあるのです

この辺 (青森県 岩木山)は 半年冬なんですね。
冬はいやだ いやだ と思っていると
半年 そう思うことになる。
そうではなくて 冬の間にもいいことはある。
待ちわびて来る 春の訪れは それはもう 本当に 嬉しいものです」 
雪まつり | ホーム | 長男と二男
Comment
えぞももんがさん
いいお話しをありがとう。
わたしも10年位前になりますが
お話しを聞きにいきました。
それまでも、あれからも、これからも
おもてなし続けられてるんですよねえ。
すごいなあ。
  
ブログでひとりごと言ってみたり
人のを読ませてもらって
うんうんとうなずいてみたり、
傾聴に通じるものが
あるような気がします。

「冬の間にもいいことはある」
そうですね。
どんな時も
いいことをみつけられる
心のまなざしを持とうって
ことですね。
えぞももんがさん、こんにちは

初女さんにお会いしたんですね。
お話、よく噛みしめました。
話を聞いて
いっしょにご飯を食べる。
そうですよね。
おなかも心も温まるんですね。
おかえりなさい!!
初女さんの言葉を伝えてくださってありがとう!!
そうですね・・・
言い訳ばかりしたって 何も始まらない。
私もできることを 家で仕事で趣味で?
一つ一つやっていくことにします。

名前の入力も忘れずに(^^;) です。
昨日 帰って来てから
「傾聴」を調べました

傾聴とは、「こちらの聞きたいこと」を「聞く」)のではなく、「相手の言いたいこと、伝えたいこと願っていること」を受容的・共感的態度で「聴く」ことであり、相手が自分自身の考えを整理し、納得のいく結論や判断に到達するよう支援することです。つまり、「聴く」の字の如く、「耳と目と心できく」のが「傾聴」の基本です。・・・・と、ありました。
耳と目と心できく・・・・気持ちに 余裕がないと 出来ない事ですね。i-201

佐藤初女さん
30分ほど紙を見ないで お話され
札幌に来たのは前日、3月には 沖縄でも講演があるようです
凄いですね!!
私も「50肩が・・・」などと言ってられないi-237
初女さんの ご飯、一度食べてみたいと
つくづく 思いました

初女さんは 10代の頃
とても大変な病気になり
どんな薬や注射も 効果がなかった
そして 自分の体を治せるのは「食」だと
考えたそうです。

丁寧に漬けた お漬物
1粒1粒 手間を惜しまず ほした
梅干し
初女さんは 「めんどうだ」と言うことが
嫌いだと言っていました。
何度も すごいな~~と 感心しました。とっても 小柄な方なんですよ
それなのに すごいパワーですi-189 
フフフ やっぱり brownbearさんでした v-62

佐藤初女さん
たとえば 街ですれ違っても
通り過ぎてしまいそうなぐらい
小柄な ごく普通の 年配の女性なのです
でも これまで 続けられてきたこと、
初女さんに 悩みを聞いてほしくて
そして 初女さんの ご飯を食べたくて
たくさんの方が 「森のイスキア」を訪ねてくる その力、凄いです。
気負いなく 受け入れる 強さは
真似できません。
真似でき何けれど
昨日より今日 今日より明日
と思いながら 生活していくと
きっと まちがいなく いい方に進んでいく
そんなこと思いました。 i-189

今年は いろんなもの
見たり 聞いたり 読んだり したいです v-352
ももんがさん、こんばんわ^^
初女さんが好ましいと思う世の中…。
それは、「イスキア」に訪れるお方が、少なくなる事…。
私は勝手に、そう思います。

そのためには、みんなが、小さい「イスキア」になれば、いい。
わずかな力が、いっぱい合わされば、大きな波になりますよ^^

「傾聴」…あ、これなら、できるかもな~^^
しゃべりは苦手だけど…聞く位はね^^


悩みは、皆で何等分かすれば、小さくなるもんね♪


もう、初女さんは「いて下されば十分!」な方^^
でも、そんな方ほど、動く!
うちらも、頑張らねば~!

素敵なレポート、感謝です!v-375
がーねっとBeeさん
心の中が モヤモヤしている時
不安でいっぱいの時
話を聞いてもらうだけで 気持ちが落ち着いたり ホッとしたり
そして 「そうだ 前へ進もう」と 気持ちを切り替えることがでることが 多いですね

私も 「傾聴」出来そうな気がします。
佐藤初女さんが 言っていました
そばに座って その方の 話を聞く、
何も 言うことは しないんです。
それだけで 「ありがとう」と 言われる。

がーねっとBeeさん
本当だ! うちらも、頑張らねば~! v-91

ももんがさん、やっぱりです。
やっぱり人は、年齢ではないですね。
90才・・その年齢に達しても、初女さんのような人もいる。
がぜんファイトがわいてきます。
身体や気持ちの衰えを、それはそれとして
あるがままに受け入れ、
それでもきちんと自分の明日に向かうって良いですね。

耳と目と心。
この言葉、私ね、看護の仕事をする時、先生に
忘れては、いけないのは、
よく見るということ、看と言う字は、目の上に手をかざすということ、
手をかざして、よーーーーく、見なさい。
と言われました。
そうできているかどうか・・自信はないのだけれど
今でも、しっかり覚えています。
イスキアの事、私も本で読んだ事あります。
ただ、黙って何気ないものを一緒に食べる。
そういう家庭の母でありたいものですね。
初女さんの話を聞いていると
がぜん ファイトがわいてくる i-189
映画上映もあって
その中で
「孫が言うんですよ、
おばあちゃんの夢は 眠って見る夢じゃないんだよね。
こうなるといいな~
こうなるといいな~って言う夢なんだよね」
と、おっしゃっていました。
そう・・何歳になっても 「こうしたい」「こうありたい」そう思う気持ちだな って 思いました。
フィりフョンカさんの 看護の「看」の話
目に上に 手をかざして
よーーーーーく見る

あ・あ・・ これもすっごく いい言葉です。

「看護士」のフィりフョンカさん
今日も 仕事 お疲れ様です!!