緑の森
緑の公園の近くに住んでいます 季節の流れに沿って生活したいと思っています

わが家

わが家は 持ち家ではなく 賃貸の住宅です。
それでも 長年住む家は いつの間にか
「わが家」になりました。

考え事をしていても
家族は 無意識のうちに
右に曲がり
左に曲がり
真っすぐに進み

家にたどり着くのです。

昨日 仕事の帰り道
私の前を歩く 人を見て 「この人も 家に帰って行くのだな・・」と 思いました。

今朝の朝刊で 約42万人の方が 避難所生活とでていました。

北海道内の各市町村では 被災者の方の受け入れ準備を
急ピッチで進めているそうです。

北海道で 落ち着くまでの間 「わが家」と思ってくれる場所が
できることを 願っています。




北海道新聞に載っていた
すたみなことば

私ね 人から
やさしさを貰(もら)ったら
心に貯金をしておくの

        柴田トヨさん 「貯金」より



ご存知の方も 多いと思いますが
柴田トヨさん 90歳を過ぎてから詩作を
始めた 99歳の女性です。

くじけないでくじけないで
(2010/03/17)
柴田 トヨ

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Comment

うんうん
わたしも読みました。
元気もらっています。

被災した時にね
人様のお世話になってばかりで
重くなって疲れたことがありました。
そしたらね、
全然知らない方が言ってくださったんです。
「愛だけは借金していいんだよ。
しっかり利子つけて返せばいいんだから。」
このままでは終わらないけど
今は上手に頼ることを学ぼうって
ずいぶん楽になったのを
思い出しました。

えぞももんがさん、ちょっとこの場をおかりします。
saguchiさんご無事で何よりです。
先はながいです。
ちょっとがんばったら充電、
またちょっとがんばったら充電。
こつこつが一番です。
2011.03.17 12:25 | URL | ゆるりんりん #WVQgMvdE [edit]
No title
沢山の方々が「わが家」へ帰れない状態です。そんな時に、冬のようなこの寒さです。雪も降っています。昨夜、子ども出版で相談をし、三年間の僕の詩集の売り上げ(利益ではなく)の1割を被災者支援に寄付することを決めました。詩集というあまりに売れないものですが、三年間なので幾らかにはなると思っています。昨日も2篇の詩を書きました。先日のも合わせてのこの4篇の詩は、被災された皆さんと被災者支援をしている皆さん、そしてこれから支えようとしている皆さんに読んでいただきたい詩です。転載は自由ですから、知り合いの方々に届けてください。


「帰る家」

津波に流されて家を失った人々
放射能から避難して家に帰れない人々

どこへも行けなくて避難所で暮らす人々
動きだしたバスに乗って住み慣れた所から離れていく人々

以前なら帰れた家に
今はもう帰れない多くの人々

そんな人々に帰れる家をつくることが
帰る家のある人々のするべきことだろう



「こんな時に雪が降る訳が分からない」

3月ももう半ばだというのに
こんな時に雪が降る

住み慣れた家には帰れないというのに
こんな時に雪が降る

水や食べ物や明かりや暖房もないというのに
こんな時に雪が降る

家族や友人や恋人や知人を失ったというのに
こんな時に雪が降る

こんな時に雪が降る訳が分からない
こんな時に雪が降る訳が分からない



☆買いだめをしない。節電をする。自動車を自粛して公共交通機関や自転車で動く。簡単なことでも被災者支援になると思います。 2011.3.17 高木いさお
2011.03.17 21:13 | URL | 高木いさお #- [edit]
生きているかぎり
知っています。柴田トヨさん。
年をとって、もう何もできないと思っている人が
たくさんいます。
だけど、100才になっても無報酬で医師としても
頑張っている 日野原先生。
そしてね、その先生に健診をしてもらって
飛行機に乗り、
海外で絵の展覧会を実現させた100才を超えた女性、
私達の先輩の中には、
後輩に夢を与え、道を作るバイタリティー溢れる方が
たくさんいてくれて、感謝です。
その感謝を、次の世代に渡さなければ、
年を重ねる意味がない。
どんな状況の中でも、
何か楽しみや、自分の発揮できる力をみつけ
最高に生ききることが私の目標です。

どこにいても、「我が家」と思えるのは、
そこに暮らす人達と交わす言葉や笑顔があるから。
たとえ、一人暮らしでも
自分は、一人ではないと思えたら
どこもみんな居心地の良い我が家ですね。
家は、入れ物ではなく、
人がいて、暮らして家になる。
北海道が、もうひとつの故郷になることを祈ります。
2011.03.17 23:38 | URL | フィりフヨンカ #- [edit]
saguchiさん !! ゆるりんりんさんからメッセージです!! 
ゆるりんりんさん

コメントを開けるのが 遅くなって ごめんなさい

ゆるりんりんさん

「被災した時にね
人様のお世話になってばかりで
重くなって疲れたことがありました。」


心の中で たくさんの いろんな思いがあるのですね。
たくさんの不安や 不自由を抱えているのだから
どうか 「申し訳ない」という気持ちだけでも
軽くしてほしいと思います。

北海道弁に
「なんも」という言葉があります
「なんもさ なんも なんも」

「気を使うことないよ 何も 気にしなくていいんだよ」という言葉です。

今は 生きてくれること
生きようと思う気持を持ってくれることで
充分ですね。

それが 復興への道に つながっている
そう思いますね。
2011.03.18 10:51 | URL | えぞももんが #- [edit]
フィりフョンカさん へ
図書館から ターシャ・テュ―ダーさんの 本を借りてきてから
事あるごとに 開いています

彼女の たくさんの花や動物達に囲まれだ生活は
ひとり暮らしということを
忘れてしまいそうになりますね

「若さの秘訣」について 書かれていました

わたしの若さの源泉は、想像力。
みなさんも想像力を枯らさないで!

・・・・とありました。


どんな時でも (難しいけれど) 想像力を枯らさず
生ききる事

目標 です。
2011.03.18 11:03 | URL | えぞももんが #- [edit]

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